アンジェリュスが贈る特別ラベル
「真のサン・テミリオン愛好者なら必ず飲むべき」とロバート・パーカーが語ったサン・テミリオンを代表するシャトーのひとつ、アンジェリュス。石灰石と粘土がほどよく配合されたテロワールを、ブアール・ド・ラフォレ家が8世代にもわたって守り続けています。「アンジェリュス」という名は、畑を囲む3つの教会から朝、正午、夕方の3回鳴り響く鐘の音に由来します。
プルミエ・グランクリュ・クラッセA 昇格記念ボトル
生産者であるブアール・ド・ラフォレ家がサン・テミリオンに居を構えてから230周年を迎えたと同時に、アンジェリュスの格付けは第1特別級Aに昇格。さらに8代目が経営に加わるなど、シャトーにとって歴史的な1年となった2012年。これを記念してリリースされたのが、紙のラベルではなく金のエンボス加工を施した、2012年限定の特製ボトルです。誕生当初から変わることなく描かれているアンジェリュス・ベル(祈りの鐘)はガラスのボトルに箔押しされ、優雅な姿を讃えます。常に最高峰のワインを目指すアンジェリュスが、ワイン愛好家への感謝を表現した特別なボトルなのです。
シャトー創立240周年を記念した特別ボトル
2022年はシャトー・アンジェリュスが創立240周年を迎えた記念すべき年。さらに、シャトーのゼネラルディレクターがユベール・ド・ブアール・ド・ラフォレスト氏からステファニー・ド・ブアール・リヴォアルへ引き継がれて10年が経ち、新たな時代に突入した年でもあります。他の追随を許さない最高レベルの出来となった2022年を、ステファニー氏は「マジェスチュー(荘厳)」と表現しています。2012年の特別ボトルから10年経ったこのヴィンテージのボトルには、20カラットの本物の金を使用。宝石商の伝統的な技術を採用して瓶に直接刻印しています。
飲み頃の入り口に立った驚異のグレートヴィンテージ
2009ヴィンテージ
シャトー・オー・ブリオン’09
シャトー・オー・ブリオンは、ボルドーで最初に樽熟成や澱引きを行い、名声が広まったといわれています。1855年のメドック格付けの際は、その実力を無視できず、例外として1級の仲間入りをしたというのは有名な話です。優れた凝縮感を持ち、若いうちから飲みやすいにも関わらず、ゆっくり寝かせると重みと共に滑らかな舌触りとなり、20年を超える熟成にも耐えます。
シャトー・マルゴー’09
メドック地区の中で最上流にあるマルゴー村。5大シャトーの中でもっとも女性的と表現される華麗な芳香と優美でエレガントな味わいを誇り、「ボルドーの宝石」「ワインの女王」と讃えられています。かつて買収の意を示したアメリカ企業に対して、フランス政府が「シャトー・マルゴーを売るのはエッフェル塔やモナ・リザを売るのと同じ」と語ったという逸話も残っています。
堂々たるワイン・アドヴォケイト100pt獲得!
マルゴー&オー・ブリオン2018ヴィンテージ
左から
- シャトー・オー・ブリオン’18(ACペサック・レオニャン:第1級グラン・クリュ)
- シャトー・マルゴー’18(ACマルゴー:第1級グラン・クリュ)
「太陽の年」と呼ばれた温暖な気候の2018年。病害や干ばつに見舞われ試練の多い年でもありましたが、多くのシャトーがそれを乗り越え健全に熟したぶどうの力強いワインを生み出しました。早くから楽しめる親しみやすさを持ち合わせつつ熟成のポテンシャルも充分にあり、ワイン・アドヴォケイトをはじめ数々のワイン評価誌で95点以上獲得のワインが続出した素晴らしいヴィンテージとなりました。
ワイン・アドヴォケイトとは?
「太陽の年」と呼ばれた温暖な気候の2018年。病害や干ばつに見舞われ試練の多い年でもありましたが、多くのシャトーがそれを乗り越え健全に熟したぶどうの力強いワインを生み出しました。早くから楽しめる親しみやすさを持ち合わせつつ熟成のポテンシャルも充分にあり、ワイン・アドヴォケイトをはじめ数々のワイン評価誌で95点以上獲得のワインが続出した素晴らしいヴィンテージとなりました。
世界のプレミアムワイン
シャトー・マルゴーのスタイルを手軽に味わう
24年熟成をマグナムボトルで堪能
シャトー・マルゴーのセカンドラベルであるパヴィヨン・ルージュは、ファーストラベルと同じ伝統的な醸造技術で、ファーストよりも樹齢の若いぶどうを使用して造られます。2001年ヴィンテージはファーストラベルに近いタンニンのテクスチャーと上品さを兼ね備えた仕上がりとなりました。まさにパヴィヨン・ルージュの成功年といえるでしょう。さらに、マグナムボトルは酸素に触れる面積が少ないため、酸化がゆるやかに進み、ゆっくり、じっくりと旨味を増しながら熟成します。ワインの女王シャトー・マルゴーのスタイルを受け継ぎ、なおかつ理想的な熟成を遂げたパヴィヨン・ルージュの魅力をご堪能ください。
左から
- パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー’01マグナムボトル(ACマルゴー)
- パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー’15(ACマルゴー)
- パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー’16(ACマルゴー)
ロートシルトファミリー世界のプレミアムワイン
左から
- オーパス・ワン'21(AVAナパ・ヴァレー)
- アルマヴィーヴァ'21(DOプエンテ・アルト)
- ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト'15(ACポイヤック)
- シャトー・クレール・ミロン'16(ACポイヤック:第5級グラン・クリュ)
- シャトー・ダルマイヤック'18(ACポイヤック:第5級グラン・クリュ)
フィリップ・ド・ロートシルト氏はムートンのワイン造りをこれまで以上に本格化させた人物です。1973年にシャトー・ムートンは2級から1級へ異例の昇格。1978年にはカリフォルニアにオーパス・ワンを建設し、ナパ・ワインに一層の格を与えました。
今年で10年熟成!
グレートヴィンテージ2016水平飲み比べ
左から
- シャトー・デュアール・ミロン’16(ACポイヤック:第4級グラン・クリュ)
- カリヨン・ダンジェリュス’16(ACサン・テミリオン・グラン・クリュ)
- ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト’16(ACポイヤック)
- レ・フォール・ド・ラトゥール’16(ACポイヤック)
- シャトー・ダルマイヤック’16(ACポイヤック:第5級グラン・クリュ)/li>
- シャトー・ネナン’16(ACポムロール)
あのオー・ブリオンの向かいの畑!
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
あのオー・ブリオンの向かいの畑!
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンは、シャトー・オー・ブリオンと道一つ挟んだ向かいにあり、畑はそれぞれ沿うように広がっています。さらにオー・ブリオンと同じディロン家が所有しているというまさに兄弟的存在。ワイン・アドヴォケイト100ポイントを何度も獲得しているラ・ミッションの実力はもはやオー・ブリオンに引けを取りません。一方、味わいは力強く男性的で、エレガントなオー・ブリオンとは対照的です。
ワイン・アドヴォケイト満点を10回以上獲得
ヴェリテ・ル・デジール
ワイン・アドヴォケイト満点を10回以上獲得
ナパとソノマの間にそびえるマヤカマス山脈の麓、アレキサンダー・ヴァレーに位置する小さなワイナリー。ケンダル・ジャクソンを創設しカリフォルニアワインで成功を収めたジェス・ジャクソン氏は、フランスのベテラン醸造家ピエール・セイヤン氏と出逢い、意気投合。「カリフォルニアのテロワールでボルドーに負けないワインを造る」という共通の夢を掲げ、アレキサンダー・ヴァレーの地で1998年にヴェリテを創設しました。「ヴェリテ」とはフランス語で「真実・真髄」を意味します。
イタリア&チリ&フランス厳選!極上赤ワイン
左から
- ル・プティ・デュクリュ・ド・デュクリュ・ボーカイユ’21(ACサン・ジュリアン)
- グレ・バイ・コスデストゥルネル’18(ACメドック)
- ロカス・デ・セーニャ’20(DOアコンカグア・ヴァレー)
- シャトー・ポタンサック’22(ACメドック)
- レ・ヴォルテ・デル・オルネライア’22(IGTトスカーナ)
オルネライアのスタイルを存分に味わうサードラベル
レ・ヴォルテ・デル・オルネライア’22
芳醇でコクのある味わいに、しなやかなタンニン。後口はフルーティーなアロマが広がります。食事に合う親しみやすさを持ち合わせながらも、オルネライアの情熱あふれるアイデンティティを感じる卓越したワインです。
定期コース
【冷蔵便】1月~12月
クール代月々330円(税込)が掛かります。
ご希望の方はご注文確認画面で「クール便」を選択してください。
垂直飲みの魅力
垂直飲み比べとは、同じ生産者・同じ銘柄のワインを、異なるヴィンテージで飲み比べることです。同じワインを軸にして飲むことでヴィンテージの個性が浮き彫りになるとともに、その銘柄の熟成の状態も知ることができます。この頒布会では毎月1シャトーから3シャトーを複数のヴィンテージでお届けします。
※1年間の支払総額は2,230,800円(税込)
※冷蔵便をお申し込みの場合、1年間の支払総額は2,234,760円(税込)
















