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ワインに合うお料理レシピ

ワインの美味しい飲み方

ワインはほんの少しのポイントで味が大きく変化する飲み物です。
ポイントを押さえて、ワインを美味しく楽しみましょう!

タイプ別:ワインを美味しく飲める飲み頃温度とは?

ワインの味わいは温度によって変わることをご存じですか?ワインには、その魅力が最大限に発揮される温度があります。
美味しいワインをベストの状態で楽しむには、ワインセラーを利用することもおすすめです。

赤ワイン

赤ワイン

・フルボディ高級
18~20℃
・ライトボディ芳醇高級
16~18℃
・フルボディ
15~20℃
・ライトボディ
12~15℃
白ワイン

白ワイン

・高級辛口
10~15℃
・カジュアル辛口
6~12℃
・甘口
6 ~ 8℃
スパークリング

スパークリング

・高級
8~13℃
・カジュアル
6 ~ 8℃
ロゼワイン

ロゼワイン

・辛口
7~10℃
・甘口
6 ~ 8℃

タイプ毎の飲み頃温度を知り、美味しくワインを楽しみましょう!

もっとも美味しく飲むためのグラスの選び方

味わいの感じ方は人それぞれですが、グラスが変わればワインの味わいも変わります。
いろんなタイプのグラスで、ワインを飲み比べてみるのも楽しいですね。

ボルドータイプ

ボルドータイプ

芳醇な香りを解きほぐし果実味をふくらませる

ゆるやかな大きなボウルで口先が少し内側にカーブし、香りが少しずつこもりやすい形状が特長。良質な長期熟成タイプの赤ワインに最適で、ワインが舌の上でサイドに広がり厚みのあるボディを感じつつ、渋味を和らげます。

ブルゴーニュタイプ

ブルゴーニュタイプ

アロマを引き出し果実味と酸味を調和させる

素早く立ち昇る香りを逃がさないように、包み込むような形状が特長。酸味がやや強いブルゴーニュワインが、直接酸味を感じる舌の両端に流れ込まないようになっています。

キャンティタイプ

キャンティタイプ

赤・白どちらにも使いやすいサイズ&デザイン

縦長でしっかりとしたすぼまりが特長のスタンダードなボウル形状。ワインが舌先から直線的に舌の中央に流れ込み、果実味と酸味のバランスを調和させます。赤・白・ロゼなど幅広いワインに適しています。

モンラッシェタイプ

モンラッシェタイプ

白ワインの甘酸っぱさと香りがゆっくり楽しめる

小ぶりなボウルで口先が内側にカーブし、香りを引き出すのに有効なグラス。ワインが舌の上でワイドに流れ込むため、やわらかな酸味と香りがゆっくり味わえます。

シャンパーニュ・スパークリングタイプ

シャンパーニュ・スパークリングタイプ

気泡を楽しむためのフルート形。シャンパーニュグラス

気泡が立ち昇る様子をゆっくり鑑賞できるように、細長い形状が特長。

ワインと料理のマリアージュ

ワインと料理の組み合わせ(相性)のことをマリアージュといいます。お互いに本来の味をさらに引き立てることができる組み合わせを知ると、ワインライフはより楽しくなります。

マリアージュの「いろは」でよくいわれる「赤ワインに肉、白ワインに魚」というのはあくまで目安で、「このワインにはこの料理!」という決まりはまったくありません。
味の好みは十人十色。ただ、いろいろな目安をよく知っていると、失敗が少なく、マリアージュの楽しみの幅が広がります。
ここでは、マリアージュの実践法をご紹介します。

実践①:料理とワインの色を合わせる

仕上がった料理の色、またその色が持つイメージから、合うワインを発想していく方法です。肉とか魚とか食材ではなく、調理後の料理の色に注目します。
例)

  • グリーンの料理 × 緑色がかった白ワイン
  • 白~黄色の料理 × 黄色がかった白ワイン
  • ピンクや赤の料理 × ロゼ、ライトボディの赤
  • 茶や黒っぽい料理 × 赤ワイン

実践②:ボリューム感で合わせる

料理を食べた時、ワインを飲んだ時のボリューム感(重さ)で組み合わせる方法です。料理の味付けの濃度に注目します。
例)

  • あっさりした味の料理(脂の少ない料理)× 爽やかな口当たりの軽いワイン
  • こってりした味の料理(脂の多い料理)× ふくよかで濃厚な重口のワイン

実践③:香り・風味で合わせる

ワインはぶどうだけでしか造られていないのに、飲んだ時にはいろいろな香味を感じるものです。それに似た料理を合わせる方法で、ワインを先に開けた場合や、知っている味のワインを飲む場合に役立ちます。
例)

  • コショウなどのスパイシーさを感じるワイン×料理の仕上げに黒コショウを振ったり、コショウが味の決め手の料理
  • キノコや根菜などの土っぽさを感じるワイン × キノコや根菜類を使った料理
  • ハーブや若葉のような青っぽさを感じるワイン × ハーブや葉菜類を使った料理

実践④:料理にそのワインを入れて調理する

料理の味とワインの味を同調させる方法です。高価なワインを飲む場合はもったいないですから(笑)、同じ色のワインで料理に入れても惜しくないものにしましょう。
例)

  • 魚介や鶏肉を白ワイン蒸し × 白ワイン
  • 赤ワインを煮詰めたソース × 赤ワイン

実践⑤:ワインを卓上調味料として使う

酸味が強いワインを「酸味が欲しい料理」に合わせる方法です。レモンなどを搾る代わりに、いっしょにワインを飲みます。塩コショウなどのシンプルな味付けにすると、ワインの酸味が引き立ちます。
例)

  • 白身魚のフライやムニエル、鶏肉のシンプルなグリルや蒸し鶏、サラダなど

これだけは避けたい!ワインと合わない料理

味の好みは十人十色なので絶対ではありませんが、ワインに合わせにくいといわれる食ベ物はいくつかありますので、ご紹介します。
でもこれもあくまで目安。調理や味付け次第、またはその人の舌次第なので、合わないと決めつけられないのが、またワインの面白いところです。

イクラやタラコ、カズノコなどの魚卵類

ワインと合わせると生臭さが強調されるといわれています。同様の理由で、ウニや白子などの海産物、塩辛や干物などの加工品も合わないといわれています。

スープや水分の多い料理

食事においてワインが果たす大きな役割は口を潤すということ。すでにスープで潤っている口にワインを足しても、双方の味わいが薄まるばかりで、美味しさを感じることが難しくなってしまいます。

酢の物や酸味の強い漬物

ワインには酸味があるので、直接舌に感じる酢の味が強い料理にはワインが負けてしまいます。

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※東京商工リサーチ調べ(2008年~2020年度)

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My Wine Clubは、世界17か国からスタッフが直接現地ワイナリー等と交渉を行い、買い付けをしています。
そのため通常の仕入れで発生する中間マージンがカットでき、高品質のワインを格安にお届けすることが出来ます。

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“すべてソムリエ監修”

My Wine Clubスタッフが仕入れたワインを専属ソムリエが1本1本テイスティングし、お客様へお届けするワインを厳選しております。