レディー・ジー・バイ・グレイサック’17(2017)(ACボルドー)(赤・FB)750ml
2,178円税込
レディー・ジー・バイ・グレイサック’17(2017)(ACボルドー)(赤・FB)750ml
5大シャトーを超えた実力を持つあのドメーヌ・ローラン・ド・ビィ
品質はお墨付きのコスパ抜群カジュアルボルドー
1,980円(税込2,178円)
1本あたり2178円(税込)





ドメーヌ・ローラン・ド・ビィは、メドックのベガタン村ビィ地区の最高の区画に拠点を持つ、クリュ・ブルジョワの生産者です。1989年にファーストヴィンテージをリリースし、それ以降常にトップクラスの評価を得て、2003年にはクリュ・ブルジョワ・シュペリュールに格上げされました。
創業者で現オーナーのジャン・ギヨンは、1949年生まれ。元々はパリでデザイナーをしていましたが、「素晴らしいワインを造り、世界に北メドックの魅力を見せる」と一念発起。醸造家に、数々の最優秀醸造家賞を誇る世界屈指の醸造家リカルド・コタレッラ。コンサルタントに、ボルドー大学ワイン研究の権威で、グラン・クリュ協会会長も務めたアラン・レイノー博士の両氏を招聘。当初2haから始まったワイン造りは、現在85haに及び、7つのシャトーを所有するまでに発展しました。
ローラン・ド・ビィが手がけるワインの特長は、畑の粘土土壌とメルロー比率の高さ。メドックの中でもより豊満なコクを備えた、力強いボディを引き出したワインを造ります。そして新樽の風味とみごとに調和したリッチな円熟感。そうした魅力的なスタイルを、早いうちから楽しめるのがローラン・ド・ビィの素晴らしさです。


パーカーは「ギヨン氏の類い希な努力が、クリュ・ブルジョワの域を超えたワインを完成させた」と絶賛。パーカーポイントでも90点台の常連となっています。
◆ロバート・パーカー
1947年アメリカ・メリーランド州ボルチモア生まれ。100点満点でワインをテイスティング評価するパーカーポイント(詳細は後述)を編み出し、それまでのワイン業界の常識を覆す衝撃を与えました。そして、ワイン文化の発展に貢献した功績により、フランス大統領からレジオン・ドヌールの十字騎士勲章とメリット勲章を受けました。彼の驚異的な試飲能力と記憶力を称し、“世界一の舌” “神の舌を持つ男”の異名を持っています。



バイ・グレイサック
(ACボルドー/赤・フルボディ)
濃いガーネット色に、若紫色の輝き。ブルーベリー、カシス、ザクロの香り。フレッシュ感のある甘酸っぱいアロマです。強めの酸味に果実の甘味が溶け込み、もぎたての赤いフルーツのような爽やかな味わいです。
ぶどう品種 メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%
合う料理 豚の生姜焼き、ローストチキン オレンジのソース


ワインのお届け内容・ソムリエコメント
●レディー・ジー・バイ・グレイサック’17(ACボルドー/赤・FB)
☆ジルベール&ガイヤール・ワインガイド金賞
ぶどう品種:メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン8%、カベルネ・フラン2%
樽熟成
:6ヵ月
飲み頃温度:16℃
合う料理:豚の生姜焼き、ローストチキン
オレンジのソース
濃いガーネット色に、若紫色の輝き。ブルーベリー、カシス、ザクロの香り。フレッシュ感のある甘酸っぱいアロマです。強めの酸味に果実の甘味が溶け込み、もぎたての赤いフルーツのような爽やかな味わいです。
【ドメーヌ・ローラン・ド・ビィ】
ドメーヌ・ローラン・ド・ビィは、メドックのベガタ村ビィ地区の最高区画に拠点を持つ、クリュ・ブルジョワの生産者です。
1989年にファーストヴィンテージをリリースし、それ以降常にトップクラスの評価を得て、2003年にはクリュ・ブルジョワ・シュペリュールに格上げされました。
ローラン・ド・ビィが手がけるワインの特長は、畑の粘土土壌とメルロー比率の高さ。メドックの中でもより豊満なコクを備えた、力強いボディを引き出したワインを造ります。そして新樽の風味とみごとに調和したリッチな円熟感。そうした魅力的なスタイルを、早いうちから楽しめるのがローラン・ド・ビィの素晴らしさです。
≪ブラインド・テイスティングで5大シャトーを超える実力≫
2006年にグラン・ジュリー・ヨーロピアンが行った、1995年ヴィンテージのボルドー対ナパ・ヴァレーのブラインド・テイスティングで、「シャトー・ローラン・ド・ビィ」が12位を獲得。
13位ラフィット・ロートシルト(同位シュヴァル・ブラン)、18位ペトリュス、26位マルゴー、31位オー・ブリオンなど、数々の高名シャトーを凌ぐ快挙を遂げました。
●750ml※FB=フルボディ(株)ベルーナは通信販売酒類小売業免許を付与されています。※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。