メドック第一級シャトー グレートヴィンテージ2本セット
187,000円税込
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- タイプ 赤ワイン
- 生産国 フランス
- 生産地 ボルドー
- 味わい フルボディ
- 本数 2本
シャトー・ラフィット・ロートシルト2018の特徴
穏やかで乾いた夏を迎え、傑出したヴィンテージとなりました。2018年はロスチャイルド家がラフィットを取得して150周年の記念の年でもあり、ラベルに近代化と冒険を象徴する熱気球をあしらった特別なデザインとなっています。
ボルドーの真髄を極めた、ボルドー左岸の王者
シャトー・ラフィット・ロートシルトは、第1級格付けの最高峰シャトーとして長年親しまれています。1855年パリ万博の出展に合わせて制定されたフランス、ボルドーメドック地区のシャトーの格付けが行われ、わずか61シャトーが選出されました。そのうち、第1級に格付けされたのは、シャトー・ラフィット・ロートシルトを含む5つのシャトーで、中でもラフィットは「グランクリュ第1級の中の1位」と賞賛され、今日まで最高のワインとして位置づけています。
年間のワイン生産量は年間約42万本で、うち1万5000~2万5000ケースが出荷されます。中には、第1級の名声に達しないと判断されたワインはセカンドラベル「カリュアド・ド・ラフィット」として出荷されています。
唯一右岸から格付けに選ばれた伝説のシャトー
シャトー・オー・ブリオンは、数ある格付けシャトーの中でも非常に長い歴史をもつシャトーで、その歴史は1533年にまで遡ります。古くからポンタック家と呼ばれる伯爵家に所有され、ぶどう栽培を始めたことをきっかけに様々なファミリーに受け継がれながらその実力を確固たるものにしてきました。
1855年に制定されたメドックの格付け中で唯一メドック外から選ばれたシャトー・オー・ブリオン。ボルドーにおいて左岸地区と右岸地区のワインの特徴は大きく二分され、メルローを主体とするスタイルの右岸のシャトー、オー・ブリオンに対してのそのイレギュラーの選出は多くの業界関係者を始め世界中を驚かせたと言われています。
オー・ブリオンはボルドーの中でも、いち早く発酵槽にステンレスタンクを導入するなど、積極的な技術革新に臨み、現代でもなお、名実ともにボルドー右岸地区を代表する最高峰のワインとして広く知られています。


