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LESSON#042 EU加盟国のワインの格付け表示

ワインは、品種、テロワール、栽培・醸造、熟成などにより、無数の個性が生まれます。それぞれのワインの個性を明らかにし、また保持するには、生産地域や品種、製造方法を限定して差別化する必要があります。そのために制定されたのが「ワイン法」であり、個性を見分ける基準となるのが「格付け」です。

 EUに加盟しているワイン生産国においては、2009年8月新たなワイン法の規定が発令され、新しい法律に基づき、ラベルの記載などの改訂が行われました。新世界のワイン法(ラベル表示)は、ヨーロッパ各国のそれを参考にして制定されました。結果、新世界が分かりやすく作られたのに対し、ヨーロッパの規定が一般消費者には難解になってしまいました。そこで、より分かりやすく、かつ新世界のワインとの差別化を図るために改訂された経緯があります。それぞれの名称を頭に入れておけば、初めてのワインでもそのクラスや品質を推し量ることができるでしょう。
スーパートスカーナのようにIGP(IGT)格付けでも高級ワインが、数多く存在します。格付けは“ランク付け”ではなく“規格付け”であり、カテゴリーに入っていないワインが、カテゴリー内のワインよりも劣るということにはなりません。
加盟国のワインでも、EUの決めた名称通りに表示しているラベルは少なく、それぞれ自国の表示に従っている場合が多いようです。そんな中、フランスワインは「AOP」「AOC」の表示が混在していて、生産者の好みや、印刷したラベルがたくさん残っているからなどの理由で、どちらを表示するかは生産者の自由になっています。しかし徐々にAOP表記のワインが増えてきているようです。
スーパートスカーナのようにIGP(IGT)格付けでも高級ワインが、数多く存在します。格付けは“ランク付け”ではなく“規格付け”であり、カテゴリーに入っていないワインが、カテゴリー内のワインよりも劣るということにはなりません。
加盟国のワインでも、EUの決めた名称通りに表示しているラベルは少なく、それぞれ自国の表示に従っている場合が多いようです。そんな中、フランスワインは「AOP」「AOC」の表示が混在していて、生産者の好みや、印刷したラベルがたくさん残っているからなどの理由で、どちらを表示するかは生産者の自由になっています。しかし徐々にAOP表記のワインが増えてきているようです。

EUにおけるワインの格付けと主要国の格付け

規定が厳しい フランス >フランスのワインはこちら ドイツ >ドイツのワインはこちら イタリア >イタリアのワインはこちら スペイン >スペインのワインはこちら

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